胸ニキビを作らないための注意ポイント

ニキビというと顔にできるものというイメージがありますが、

背中や二の腕、胸元など意外なところで繰り返しお悩みの方も少なくありません。

胸の周辺は下着による締め付けや摩擦によって思っているよりも

刺激を受けやすい部分でもあります。

また、季節を問わず汗で湿気が溜まりやすかったり

蒸れたりもするため、身体の中でも特にニキビのできやすいパーツと言えます。

このように肌荒れをおこしやすいパーツであるにも関わらず

顔と比べてあまりケアをされていないという方に、毎日続けやすいお手入れ法をご紹介したいと思います。

胸のニキビは放っておくと繰り返したり、痕が残ってしまうため

まずは顔と同様に清潔を保ち、保湿をすることが基本です。

冬でも意外と汗をかいているのでよく泡立てた石鹸やボディソープで

優しく洗い流しましょう。

すでにニキビができてしまっている状態であればより刺激の少ない洗顔フォームを使うのもお勧めです。

シャンプーやリンスのすすぎ残しも胸ニキビの原因となることがあります。

入浴の際は丁寧に洗い流すよう心がけましょう。

皮膚が乾燥すると外部の刺激をより受けやすくなってしまうので

洗ったあとはしっかり保湿することが大切です。

ニキビを防ぐ効果のあるローションを使うのがベストですが、

普段お使いの化粧水で週に1回程度コットンパックをすると手軽に保湿効果を高めることができます。

毎日のケアにはボディークリームやローションをお好みで使い分け

とにかく乾燥させないことが重要です。

朝晩のケアは顔とほぼ同じですが、繊維の刺激も受けやすいパーツなので

洋服の素材には注意が必要です。

特に下着やアクセサリーなど、直接肌に触れるものの素材は

アレルギーの原因にもなりうるのでよく見て選ぶように心がけましょう。

健康できれいな肌を保てれば、おしゃれの幅も広がり

不意のお出かけも肌の調子を気にすることなく楽しめると思います。

ニキビのもとになりやすい、脂っこい食事や糖分を控えることはもちろんですが

顔と同じようにケアしてあげることで胸のニキビは十分防ぐことができます。

胸ニキビが治らない時にオススメの情報サイト

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